施術について

ここでは、はじめての方に施術の流れをご説明しております。

施術の流れ

問診

鍼灸カルテ

まず現在どのような症状なのかお伺いします。

「身体の痛い部分」や「食欲があるかどうか」などを質問し、右図の「鍼灸カルテ」に記入して作成します。

触診

触診の様子

次に施術台に横になっていただき、患者さまの身体の状態を調べる触診を行います。

  • 脈診…患者の両手首、3ヵ所づつ1ヵ所の脈を3段階に分けて探ります。
  • 腹診…お腹を触り、内臓の状態が体表に反射して現われているか診ます。
  • 舌診…舌を診て患者さまの体質や病気の状態を判断します。

説明

説明風景

触診後身体の状態を患者さんに説明します。

症状の原因やどのツボが効果的なのかを詳しく説明し、使用する道具の説明なども致します。

普段目にしないものが多いかと思いますので、不安なことやご不明な点はお気軽に聞いてください。

施術

施術に使用する針は銀の使い捨てタイプを使用しております。
針は髪の毛ほどの太さしかなく、肌に刺してもほとんど何も感じません。

また、使い捨てなので病気の感染の心配もございませんのでご安心ください。
東洋医学では、身体の痛い部分に直接針を刺すわけではなく、手や足のツボに刺して間接的に患部を治していきます。
逆に西洋医学は、患部に直接針を刺す直接的な治療法になります。

  • 施術の様子その1針を身体のツボに刺します。
  • 施術の様子その2針を「ピン!」と指で弾きます。

ツボを刺激し、人間が本来持っている自然治癒力の効果を高めます。

効果

説明風景

ツボを刺激すると症状が軽くなったり、気分がスッキリしたりなど様々な反応がでてきますので、施術後の効果を確認します。

効果の具合により、今後の対応を決めていきます。

お問い合わせ
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